弁護士に無料相談

無料相談について

不当要求の事案においては、相手方は皆様を孤立させ、不安を煽ることで本来であれば法的に認められない要求を通そうとしてきます。

そのため、被害を最小限に食い止めるためには、早い段階で専門家にご相談いただき、相手方の直接の接点を断つことが何よりも重要になります。

弊所では皆様に気軽にかつ速やかにご相談いただけるよう、不当要求への対応事案については全て相談を無料で行っております。

弁護士に相談すべき事案であるか迷う場合にも、まずはお気軽にご相談ください。

なお、相談は電話、メールまたはご来所いただいての相談のいずれかをお選びいただくことが可能です(出張相談もお受けしております。交通費等がかかりますので、ご要望の際にはお気軽にお問い合わせください。)

ご都合に合わせてお選びいただければ幸いです。

お問い合わせ方法

下記のフォームから安全に情報をお送りいただくため,SSL通信に対応させています。
また,お送りいただいた情報はプライバシーポリシー,個人情報保護法,弁護士法に基づき厳重に管理いたしますので,法令等による場合を除き,第三者に開示することはありません。

なお,お急ぎの方は気軽にお電話でお問い合わせください。

(平日・土日祝日)9:00〜22:00   TEL 03-5924-6850

深夜や早朝のお問い合わせ・緊急のご相談のときは、

担当弁護士直通番号
070-6946-7967(担当弁護士 若井)

または

070-2821-5596(担当弁護士 澤田)

までご連絡ください。こちらの直通番号にご連絡いただくのがもっとも早い対応になるかと思います(留守番電話になったときは、メッセージを吹き込んでいただくか、ショートメッセージ等で連絡いただければ幸いです)。

注意
携帯電話に返信をご希望される場合、パソコンからのメールを受け取れる設定、もしくはドメイン拒否の設定解除をして頂かないとメールをお届けできないことがございますので、ご確認ください。
念の為、ご連絡のつく電話番号を記載いただけますと幸いです。
なるべく早い返信を心がけておりますが、お時間がかかる場合がございます。
予めご了承ください。
もし、お返事がない場合には通信トラブルが考えられますので、お手数ですが再度お電話若しくはお電話番号を記載の上、お問合せフォームにてご連絡ください。

必須お問い合わせ種別
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必須電話番号
必須郵便番号
必須ご住所
必須ご希望の連絡方法
電話メールどちらでも

内容によっては”メール”を選択された方でもお電話で回答をさせていただく場合がございます。

必須お問い合わせ内容


無料相談の流れ

まず弊所では、本サイトのお問い合わせフォーム、LINE、電話でご連絡を受け付けております。

脅迫や恐喝をはじめとする不当要求に関する法律相談は365日24時間お受けしておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください。

待機している弁護士のスケジュールにもよりますが、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けできる場合もございます。

【無料法律相談の実施】

法律相談については、ご来所いただくことが原則になりますが、お急ぎのときやちょっと話を聞きたいだけ、という方には電話やLINE、メールでもお受けしております。

法律相談に際しては、充実したお話ができるよう

・相手方の氏名

・相手方から要求されている内容

・その他お困りのこと、聞きたいこと、ご要望事項

を可能な限り整理いただければ幸いです。

分からないところは、分からないで構いません。

重要なことは、可能な限り速やかにご相談をいただくという点になります。

法律相談においては、皆さまに弁護方針をはじめ、見通しやかかる費用について説明いたします。

ご不明な点があれば、何度でもお気軽にご質問ください。

きちんと内容を把握していただけるまで説明いたします。

【契約】

ご納得いただけたら、委任契約を結ぶことになります。

ご来所いただいての契約が原則となりますが、郵送でのやり取りやオンラインでの契約も可能ですので、ご要望をお聞かせ願えればと思います。

【着手】

その後は着手金のご入金が確認できたら、着手いたします。

(支払いスケジュールについては相談に応じますので、お気軽にご相談ください)

なお、弊所ではクレジットカードによる決済も可能です。

弊所では、不当要求においては特に早く介入することを心がけており、ご相談後、即日の着手を原則的な対応としております。

【交渉】

弊所が着手した後は、皆さまに直接対応していただくことはございません。

なお、弊所が介入した後も、相手方から直接の連絡が入る場合も多くございますが、これらは全て無視をしていただくようお願いいたします。

全て弊所が窓口となり対応いたします。

相手方と合意ができれば、原則として合意の書面を作成いたします。

合意書においては、例えば、接触禁止(二度と会わない、連絡しないということを約束するもの)条項や口外禁止(第三者にトラブルの内容等を話さないと約束するもの)条項などを盛り込むことが可能です。

トラブルをどのように解決していきたいか、ご要望をお伺いできれば、必要な条項を入れるよう交渉いたします。

【解決】

合意書の取り交わし(一定の金銭を払うなどのアクションがあれば、当該アクションの修了)をもって終件となります。

なお、恐喝や脅迫などの不当要求については、合意書を取り交わしした後にも相手方から連絡が来るのではないかとご不安に思われるかと思います。

そのような場合にも期限を定めず弊所で対応いたします(基本的には新たな契約とはならず、当初の契約に基づいて対応します)。

以上が一般的な流れになります。

もちろん、上記の流れ以外にも皆さまのご要望に応じて柔軟に対応いたします。

まずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。

 ~無料法律相談を充実させるためには~

皆さま、当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。

無料の法律相談を提供している法律事務所は数多くありますが、相談時間にはどうしても制約があり、話したいことを話せなかったり、聞きたいことを聞けなかったりすることがあるかと思います。

多くの法律事務所では相談時間は30分程度でしょうか。

30分となると、かなり短いですよね。

効率的に使わないと、すぐに時間が来てしまいます。

相談の時間を効率的に使うためには何が出来るか、以下のポイントを意識してみてください。

①資料などがある場合、量にもよるが事前に法律事務所に送っておく

簡単な書類であれば格別、短い法律相談の時間の中で、多くの資料を読み込むのは困難と言わざるを得ません。

もし相談時に弁護士に説明したい資料が多くある場合には、事前にFAXしたり、写しを郵送で送るなどしておくと良いでしょう。

また、可能であれば資料を説明するメモ(資料に番号を振ったり、タイトルを付けるなどして、当該番号の資料を簡単に説明するメモなど)があれば完璧です。

②関係図を書いておく

登場人物が多いご相談内容の場合には、登場人物の関係図を書いておくとスムーズに全体像が理解できます。

口頭で説明すると、どうしても勘違いが起きたり、理解に時間がかかったりします。

図で一見して分かるようにしておけば、大幅な時間の節約が可能です。

こういった図を作成したときは、事前に法律事務所に送っておくと良いでしょう。

③時系列で事実関係を整理する

事実経過について、時系列で事前にまとめておいていただけると、聞き逃しや誤解を回避することができます。

ここで大事なことは、なるべく「事実」のみを端的に抜き出すことです。どうしても事実に対する評価やその時の感情にも触れたくなるでしょうが、全ての情報を一気に出してしまうと理解に時間がかかってしまいます。

もし評価や感情に触れる場合には、事実に軽く添えるような形で簡潔に記載すると良いかと思います。

④質問事項及び要望事項を整理しておく

事前に出来る限りで構わないので、法律相談の中で弁護士に確認したい質問事項を整理しておくとスムーズに相談が進むかと思います。

ご相談者様の中には、事前に質問事項を送ってくださる方がいるのですが、これをしていただくと、法律相談の時間管理がしやすいですし、こちらも事前に調べておくべきことが分かるので、充実した回答をすることができます。

また、要望事項(弁護士を通じて何を実現したいか)も事前にいただけると助かります。

弁護士が考えるゴールは、基本的には法律や裁判を通じて実現できるものという発想から始まります。

依頼者と弁護士との間で目指すべきゴールが違うとしたら、それは悲劇でしかありません。

なるべく早い段階で、何を実現したいと考えているのかを弁護士に伝えることは重要であると思いますし、相談内容の充実にもつながります。

⑤話したい気持ちを少しだけ抑える

トラブルに巻き込まれ、ご不安になったり、嫌な思いをしたりすれば、自分の思うところを余すことなく話したいとお考えになるのはごく自然なことかと思います。

ですが、限られた時間の中で充実した相談を実現しようとすると、どうしても重要なポイントを優先的に把握したうえで、回答をする必要があります。

まずは法的なアドバイスをするにあたって中核となる話を中心に進めてまいりましょう。

そのうえで時間に余裕があれば、ご相談内容について思うところや感じるところ、愚痴の類まで目一杯ぶちまけてください(笑)。

私は皆さんのご相談をお受けする際に、本日の相談に来ただけで少し楽になったと感じてもらいたいと思っています。

そのためには内容の充実を第一に、第二にストレス解消してもらうことを意識しています。

限られた時間の中で、上記を両立させることは簡単なことではありませんが、引き続き精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。

お互いに歩み寄りながら、充実した法律相談を実現しましょう。