元交際相手からの恐喝・強要への対処方法

彼氏や彼女と別れた後、元の交際相手から恐喝や強要の被害を受けるケースがあります。

このようなとき、当初から適切に対応しておかないと、ストーカーなどに発展して大きなトラブルになる可能性もあるので注意が必要です。

今回は、元交際相手からの恐喝や復縁の強要などの被害を受けたときの対処方法を解説します。

 

1.金銭を恐喝されるパターン

元の交際相手から脅されるパターンとして、金銭を恐喝されるケースがあります。

たとえば、相手からお金を借りていた場合、別れたとたんに暴力的な方法で取り立てが行われることがありますし、「プレゼント代、デート代を返せ」などと言われるケースも多いです。相手が別れることに納得できず「別れるなら慰謝料を払え」と言ってきて法外な金銭請求をされることなどもあります。

 

2.復縁を強要される

別れた後、元の交際相手から復縁を求められるケースも多いです。

しつこく電話やメールが届いたり待ち伏せされたり、ときには強い勢いで迫られて再度の交際を迫られる例があります。

 

3.元交際相手から脅されたときの対処方法

このように、元の交際相手から脅されたとき、要求されるままにお金を払ったり、復縁してしまったりしてはいけません。

お金を払っても相手は満足せず要求がエスカレートするので解決につながりませんし、好きでもないのに恐怖心から無理に交際を継続すべきではないからです。脅迫によって復縁を強要するような人と交際を続けると、さらなるトラブルが予想されますし、将来的に暴行などの被害が発生する可能性も高いです。

交際相手による脅しは、刑法上の恐喝罪(金銭請求の場合)や強要罪(復縁を要求する場合)になりますので、警察に被害申告すれば相手を逮捕してもらえる可能性もあります。

 

しかし自分一人で対応すると、相手が恐ろしいのでついつい従ってしまう、という方も多いでしょう。

そのようなときには、まずは弁護士までご相談下さい。弁護士であれば、ご本人の代わりに相手と交渉し、不当要求を退けることができます。

弁護士が間に入ると相手も滅多なことはできなくなり、ご本人に接触しなくなるので身の安全も守られます。

 

当事務所は、不当要求事案における対策に非常に力を入れている専門の法律事務所です。交際相手からの脅迫・強要被害を受けておられるなら、トラブルが大きくなる前に、お早めにご相談下さい。

 

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