会社や家族に危害を加えられる可能性があるケース

  • 相手から脅されていて、子供に危害を加えると言われた
  • 「家族を守りたければ、お金を支払え」と言われている
  • 最近、家の周りをつきまとわれて、観察されている
  • 会社に押し掛けると言われた
  • 相手がこちらの家族関係や勤務先を把握している

このように、相手がこちらの家族関係や勤務先を把握しており、会社や家族に危害を加えられるおそれがある場合、一刻も早く弁護士までご相談下さい。

 

1.トラブルが起こってからでは遅い

金銭請求などの不当要求をする人は、こちらの家族や会社に危害を加えると言ってくることが多いです。

はっきり「危害を加える」とは言わなくても、それとなく家族関係や子供の学校、妻の勤務先などを把握していることを伝えてきて、従わないとトラブルを起こすことをにおわせるケースもあります。

このような脅迫を受けると、家族や会社に危害が及ぶことを恐れて支払をしてしまう方が多いです。しかし、支払いに応じてはなりません。支払いをすると、相手の思うつぼとなるからです。一回の支払いではおさまらず、要求がどんどんエスカレートしてしまう可能性も高いです。

かといって、放っておくと本当に家族や会社に危害を加えられるおそれがあるので、放置しておくべきではなく、対応をとる必要があります。

 

2.弁護士が介入するメリット

家族や会社に危害を加えられるおそれがある場合、できる限り早急に弁護士に対応を依頼すべきです。弁護士が介入すると、弁護士が速やかに相手に対して通知を行い、相手の言動が脅迫・恐喝に該当することを伝えます。また、こちらとしては一切の請求に応じないという態度をはっきりさせます。このことにより、相手もあきらめて退いていくことが多いです。それでも相手がしつこく要求を繰り返す場合には、刑事告訴をも検討することを強い態度で示します。

このように、弁護士が介入して毅然とした態度で臨めば、たいていの不当要求の相手はあきらめるものです。弁護士が出てきたら、その時点でこちらの「脅しに屈しない」という明確な意思が明らかになるので、それだけで解決できるケースも多いです。

 

会社や家族を守りたいのであれば、法律の番人である弁護士に対応を依頼する必要があります。実際に何か問題が起こってからでは遅いので、脅しに遭っておられるならば、お早めに弁護士までご連絡下さい。

 

すぐに弁護士に相談した方が良いケース

 

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