出会い系サイト(アプリ)で知り合った人を妊娠させてしまった場合

出会い系サイト(アプリ)で知り合った人を妊娠させてしまった場合出会い系のサイトやアプリで女性と知り合い、交際していると、相手から「妊娠した」と告げられるケースがあります。このような場合、相手から中絶費用や慰謝料を支払うように請求されてトラブルになりやすいので注意が必要です。

以下では出会い系サイトで知り合った女性から「妊娠した」と言われた場合の対処方法をご紹介します。

 

1.妊娠が嘘のケースが多い

出会い系サイトやアプリで知り合った女性から「妊娠した」と告げられたら、どのような方でも焦ってしまうでしょう。相手から「中絶するから慰謝料を払ってほしい」「奧さんにバレてもいいの?」などと言われて、言われるままに慰謝料を支払ってしまう方もおられます。

しかし、このような場合、相手が虚偽を述べていることも多いので注意が必要です。

妊娠したと嘘をついて、慰謝料をだまし取ろうとしている1種の詐欺です。

そこで、相手から「妊娠したからお金を払ってほしい」と言われても、すぐに応じるべきではありません。

本当に妊娠しているかどうかを確認して、妊娠が嘘であれば毅然とした態度で断り、その女性とは一切関わらないことが基本の対応方法です。

 

2.弁護士が介入してできること

相手によっては激しい態度で責め立ててきて「慰謝料を支払わないと奧さんに言う」などと言って脅してくることなどがあります。

こちらが反論しようとしても「こちらが被害者なのに」「誠意がない」などと言って責め立ててくるので、話にならないこともあるでしょう。女性の友人や親などが出てきて脅されるケースもあります。

そのようなときには、弁護士が介入して、まずは相手に妊娠していることの証拠を求め、証拠を提示できないときには諦めさせてブロックすることができます。

当事務所では、この方法により、今まで多くの出会い系サイト利用による妊娠トラブルを解決してきました。

 

出会い系サイトを利用する場合、相手と結婚しないのであれば、妊娠させないように細心の注意が必要です。それでも相手から「妊娠した」と脅されたなら、早めの対処が肝心です。早期に対応すれば、家族に知られずに解決することも充分可能ですので、被害に遭われた場合には、お早めに弁護士までご相談下さい。

 

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