Archive for the ‘解決事例紹介’ Category

【解決事例紹介】愛人契約期間中の報酬名目で多額の金銭を請求された事案

2019-02-26

 

 皆さま、当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。

 いわゆる愛人関係を持っていた相手方の交際相手と思われる人物から、愛人関係にあった期間の報酬名目として数百万円の請求を受け、その後、職場や家族にも連絡して揺さぶりをかけられて困っているというご相談を受け、弊所で介入。

 当職よりご相談当日に相手方に連絡をして、当該請求に法的な根拠はないこと、揺さぶり行為と金銭の請求については恐喝行為に該当しうること、かかる請求が継続をするときには警察に相談をして事件として対応してもらうことを申し入れしました。

 相手方はそんなことをした覚えはないと惚けておりましたが、当職が今後も代理人として対応するので、いつでも連絡をしてくるように伝えると相手の揺さぶり行為は止みました。

 当方に後ろめたい気持ちがあるときや、家族や職場に知られたくないという状況にあるときには、様々な揺さぶりをかけられる可能性があります。
 以前はヤクザなどの反社会的勢力が出てくることもありましたが、今ではそういったケースは少なくなっており、一般の方がネット上での書き込みといった方法を利用して不当要求を行ってくるケースが増えてまいりました。
 その意味では以前よりも、恐喝や強要などの不当要求にさらされる可能性は高まっていると言えるかと思います。

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

 さらに、深夜や早朝のお問い合わせについては、遅くとも翌営業時間にはご連絡をいたしますが、緊急のご相談のときは、担当弁護士直通番号 070-6946-7967(担当弁護士 若井) または 070-2821-5596(担当弁護士 澤田)までご連絡ください。

 こちらの直通番号にご連絡いただくのがもっとも早い対応になるかと思います(留守番電話になったときは、メッセージを吹き込んでいただくか、ショートメッセージ等で連絡いただければ幸いです)。

【解決事例紹介】迅速に介入し、不当要求を予防した事案

2019-02-01

 

 いわゆる出会い系サイトで知り合った女性と性行為に及んで別れた後、当該女性の電話から男性が電話をしてきて「女性が捕まった」「あなたもやばい」という旨の話をされ、今後、お金の請求があるかもしれないと不安に思われ弊所に来所。

 

 ご相談の時点ではお金の請求はなかったものの、自分の情報を知られており、万が一にも家族や職場に連絡が来るような事態は避けたいとのご要望を受けたため、予防的に弊所が介入。

 

 直ちに女性の携帯電話に連絡を入れたところ、男性ではなく女性が出たため、この番号から女性が捕まったという旨の連絡を受けたが、何か用件はあるのかと確認をしたところ、相手方の女性からは用件はない、全て解決している、もう連絡しないで欲しいとのことで終件。

 

 このケースがその後、美人局を含む不当要求に発展したか否かは分かりませんが、予防的に介入することでそれ以上の事態の発展を防ぐことが出来る場合は多々ございます。

 相手方が感情的になっているようなケースは別ですが、そうでなければ、相手方の目的は金銭を支払わせることなど経済的な目的が多く、当該目的を達成するための手段にどれくらいのリスクがあるかという点と天秤にかけて判断をしています。

 

 警察はもちろん、弁護士が介入することも、相手方にとってはリスクであり、面倒以外の何物でもありません。

 少しでもご不安を感じられたら、まずはお気軽にご相談ください。

 

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

またLINEでの相談も可能ですので、少しでもご不安な点があればご連絡ください。

 さらに、深夜や早朝のお問い合わせについては、遅くとも翌営業時間にはご連絡をいたしますが、緊急のご相談のときは、担当弁護士直通番号 070-6946-7967(担当弁護士 若井) または 070-2821-5596(担当弁護士 澤田)までご連絡ください。

 こちらの直通番号にご連絡いただくのがもっとも早い対応になるかと思います(留守番電話になったときは、メッセージを吹き込んでいただくか、ショートメッセージ等で連絡いただければ幸いです)。

【解決事例紹介】高額な不倫慰謝料を請求され、和解の条件として直接の謝罪を求められた事案

2019-01-29

 

 いわゆる不倫関係にあった相手の奥さんから連絡を受けて、慰謝料の請求をされたが請求金額があまりにも高額で困っているとの連絡を受けました。

 

 ご相談者様の配偶者はまだ事実を知らないところ、相手方は本日のうちに回答しなければ配偶者に全て話をすると揺さぶりをかけてきていたため、弊所でその日のうちに介入。

 

 ご相談いただいたその場で相手方に電話で連絡をして、弊所が代理人として介入することになったこと、今後、本人や配偶者など家族、職場への連絡はお控えいただくこと、必要な連絡は全て弊所宛にするようお伝えしました。

 

 また、事実関係について争いはないが、請求金額は高額に過ぎるところ、裁判例等を踏まえた相場や支払能力、早期解決のメリットなどをお話し、再度金額を検討いただくようお伝えしました。

 

 いきなり弁護士から連絡が来たことで、相手方は当初激高しましたが、当職からの説明を繰り返し受けているうちに落ち着いてきました。

 

 後日、裁判例等を踏まえた相場から大きく外れるものではない金額の提示があり、ご依頼者様としては早期解決の観点からこれを受け入れることとしたのですが、相手方は和解の条件として、本人が直接金銭を持参し、目の前で謝罪をすることを出してきました。

 なお、相手方は地方にお住いの方でした。

 

 当職からは、直接お会いするとなれば新たなトラブルともなりかねないので代理人限りでお話をしたいと申し入れしましたが、相手方が和解の絶対条件であると全く譲らなかったため、当職がご依頼者様と相手方指定の喫茶店に同行、その場で謝罪と金銭の支払、合意書の取り交わしを行いました。

 

 不倫の慰謝料請求の事案では、相手方から「直接謝罪に来い」と言われることが少なくありません。

 弊所では原則、ご依頼者様と相手方の直接の面会の機会は設けておりませんが、ご依頼者様が承諾すること、早期解決が図れること、議論や言い合いをするのではなく、謝罪と合意書の取り交わし及び決めた内容を履行するだけの場であるという条件で、弊所弁護士が同行して直接面会の場を設けることがあります。

 

 過去には北海道から九州まで、和解の場に同行したことがございます。

 もし、相手方が直接面会を求め、どうしても譲らずに話し合いが平行線となったようなときには一定の条件はございますが、日本全国どこへでも同行いたします。

 お気軽にご相談ください。

 

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

 またLINEでの相談も可能ですので、少しでもご不安な点があればご連絡ください。

【解決事例紹介】具体的な被害発生前に予防的に弊所にご依頼いただいた事案

2019-01-26

 

 公共交通機関内で言い合いとなり、警察が臨場、警察に促されるまま勤務先を含む連絡先情報を相手方に伝えてしまったところ、後に会社に連絡が来るのではないかと不安になり弊所にご来所いただきました。

 

 ご依頼者様のご要望は相手方から連絡が入ったときに即時に対応をしたいということで、相手方との対応を受任いたしました。

 

 ほどなくして相手方から連絡が入ったため、直ちに弊所での対応を開始、相手方の言い分を聞くと、ストレートな表現は用いないものの金銭を請求するようなニュアンスの発言が続きました。

 

 弊所からは、相手方の事実認識を前提としても法的に損害賠償請求をすることは難しいこと、刑事事件となるものではないことを伝えました。

 また、相手方が揺さぶりをかけるような言動をし始めたため、弊所としては揺さぶり行為については内容によって法的に対処する旨伝えました。

 

 その後も何度か弊所宛に連絡がはいったものの、上記と同様の対応を繰り返し、金銭の支払などをする意向はないことを続けたところ、相手方は埒が明かないと考えたのか、それ以上の連絡をしてくることはありませんでした。

 

 このケースのように、不当な要求を受ける可能性がある場合にご相談いただければ、実際に相手方からのアクセスがあったときに直ちに対応することができます。

 恐喝や脅迫をはじめとする不当要求においては、相手方との接点をいかに持たないでおくかという点が重要になります。

 その観点から、弊所では不当要求にさらされやすい事業主様向け(クレームの多いサービスを提供する個人事業主様、法人様など)に顧問のサービスを提供しているほか、トラブルに発展する可能性の高い個人の方向けにも事前対応や顧問のサービスを提供し、継続的な情報提供や有事の速やかなる対応、個別案件をご依頼いただく際のディスカウントといった価値を提供させていただいております。

 

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

 またLINEでの相談も可能ですので、少しでもご不安な点があればご連絡ください。

【解決事例紹介】反社会的勢力に属する配偶者から労働を強要され、合計1億円以上支払わされていた事案

2019-01-22

 

 配偶者から激しいDVを受け続け、また風俗店で働くことを強要されて、今まで1億円以上のお金を払わされたとのご相談を受けました。

 

 具体的にお話をお伺いすると、ご主人は反社会的勢力に属する人物であり、離婚を切り出しても全く話し合いにならず、連日、お金の支払を要求してくるとのことでした。

 ご相談にいらっしゃった際は、友達の家に避難をしているという状態で、相談中も電話が鳴りやまないという状況でした。

 身の危険もあるとのことで直ちに弊所が介入、速やかに最寄りの警察署に被害相談をしたうえで、万が一の時にはすぐに警察が動けるよう体制を整えました。

 

 当職が介入した後は、連日、朝から晩まで当職宛に連絡が入り、生活費の請求(本人曰く全く収入がないとのこと)や根拠のない損害賠償請求をしてきました。

 当職からは根拠のない請求には応じかねる旨伝えましたが、全く話にならず、いつまでも電話を切らせてくれない状態でした。

 

 途中、調停などの法的手続も利用しましたが、間に裁判所を挟んでも全く話し合いにならず、警察からの警告も無視、傍若無人なふるまいを続けておりましたが、どんなに揺さぶりをかけてもお金にならないと判断をしたのか、最終的には離婚に応じました。

 最後にも数千万円の請求をするといった話をしていましたが、時間が経過してもそういった請求は来ていないため、諦めたものと思われます。

 

 弁護士も人間である以上、話し合いが全くかみ合わず、連日同じことを何度も繰り返しているうちに消耗してしまうことがあります。

 そのため、弊所では対応の難しい事案については、複数の弁護士がチームとなって対応しております。

 

 配偶者からの暴力や不当な金銭の請求などにお困りの方は、お気軽に弊所にご相談ください。

 

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

 またLINEでの相談も可能ですので、少しでもご不安な点があればご連絡ください。

【解決事例紹介】地元の強面の先輩から恐喝を受け続け250万円を支払っていた事案

2019-01-22

 

 会社の強面の先輩から因縁をつけられて今まで250万円近くのお金を支払っていた、今でも請求をされているので何とかしたいというご相談を受けました。

 

 具体的にお話をお伺いすると、強面の先輩は地元の先輩で逆らえず、今の職場も先輩に言われるがまま入社したのだが辞めたい、また、お金を要求された理由はお酒を飲んだ際に先輩の知人女性に馴れ馴れしい態度をとったことについて迷惑料を払えというものだったということでした。

 

 お金の支払義務を負うような事実関係は存在しなかったため、弊所で介入。

 

 相手方に連絡をして、法的義務があるとは言えず、こちらからお金を払うつもりはない、また支払済のお金については不当利得(法的に保有できる理由のないお金)に該当するものであるから速やかに返金されたいと話しました。

 

 ご依頼者様から聞いていた話を踏まえると、相手方が相当荒れることも予想していたのですが、相手方は謝罪のうえ、分割になってしまうが返金すると素直に応じ、その後、分割ではありましたが返金をしてまいりました。

 また、職場については、速やかに退職を実現し、特に問題になることはありませんでした。

 

 地元の先輩、しかも強面となると、昔から持っている怖いというイメージが先行するのと同時に、地元だから揉めると逃げ場がないと考えることからか、被害が長期間に及ぶなど深刻化するケースがございます。

 

 自宅に押し掛けられるといった物理的な攻撃に対する防御については、警察と連携を取りながら、お金の支払を拒絶したり、お金の返金を求めるといった法的な防御や攻撃については弁護士を代理人に立ててと役割分担をしながら対応することで、長引く脅迫や恐喝を受けている状況から脱出することが可能です。

 

 恐喝や脅迫を受けてお困りの方は、一日でも早く、弊所にご相談ください。

 

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

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【解決事例紹介】勤務していた風俗店から損害賠償として3000万円を請求された事案

2019-01-22

 

 風俗店で勤務していた女性から、損害賠償として3000万円を請求されているというご相談がございました。

 事情を詳しく聞くと、お客さんから指名をもらいたいという一心でお店から禁止されていた本番行為(性行為)をしていたり、お客さんと店のサービス以外の時間で会ったり、同店の他のキャストの悪口をネットの掲示板に書いたりしていた点を指摘されて、請求されたとのことでした。

 

 こちらにも落ち度はある訳ですが、お店側のやり方は、自宅に張り紙をしたり、日本にいられなくなるよといった脅しともとれる揺さぶりをかけてきたりするもので、極度に怖がっていたことから、弊所で速やかに介入。

 

 お店に連絡をして、3000万円の請求について根拠を示して欲しい、こちらとしては不当に高額であるとの認識をもっている、根拠のある損害については賠償をすることも検討すると伝えました。

 

 お店の責任者は、口頭でも払うと言っていたご依頼者様が弁護士を突然入れてきたことにかなり激高しており、ご依頼者様に直接の連絡を何度も取ろうとしたようですが、弊所が介入した時点で全ての連絡手段をブロックし、実家に戻ってもらっていたため連絡が取れずという状況で、やむを得ず弊所に再度連絡してまいりました。

 

 当方からの言い分は、根拠がなければ払えないというものであり一貫してその旨を伝え続けたところ、こちらはこちらで勝手に回収する旨の捨て台詞を吐いて、その後は連絡をしてこなくなりました。

 

 債務の不存在を確認するところまでには至りませんでしたが、強引な請求をブロックし、一応の終件となりました。

 

 風俗店における罰金や損害賠償請求は、様々な理屈を積み重ねて高額になるケースがございます。

 今は相手方として反社会的勢力に属するような方が出てくることはほとんどなくなりましたが、それでもこちらの思い込みや知人に反社会的勢力がいることを匂わせる言動などを巧みに駆使して不安を煽り、根拠のないお金や不当に高額なお金を這わせるというケースがございます。

 

 法的にこちらか反論できる場合でも、ご自身でそれを明確に告げたうえで交渉するには勇気がいるかもしれません。

 もしご自身での対応に限界を感じられたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

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【解決事例紹介】元交際相手から約1500万円の支払いを請求された事案

2019-01-22

 

 元交際相手から、約1500万円の支払を請求されて困っているということで来所。

 具体的にお話をお伺いすると、交際期間中に脅されて借金の肩代わりをさせられていたほか、ことあるごとに損害賠償請求という形で金銭の請求を受けており、相当な金額を支払っていたことが明らかになりました。

 

 相手方の男性を極端に怖がっていたこともあり、これ以上の事態の悪化を食い止めるべく即日介入。

 支払済の金員の返還と、約1500万円の支払を拒絶する旨その日のうちに相手方に伝えました。

 

 相手方からはご依頼者様に直接連絡を取ろうとしたようですが、LINEをはじめ、すべてのツールで着信拒否やブロックをしていただき、また自宅も引っ越してもらい、直接の連絡が取れないよう対応。

 

 結局、当職宛にしか連絡できない状態にしたうえで、法的に相手方に対して支払義務を負わないことや、既に支払済の金員も不当利得(相手方が法的に保有できるお金でないこと)に該当することを理由に返金請求をしましたが、全く話を聞かないという状態でした。

 

 相手方は自分の理屈を一方的に展開するだけで、交渉の体をなさなかったため、訴訟の提起も検討いたしましたが、ご依頼者様のこれ以上関わりたくない、約1500万円の請求から解放されたのでこれで十分であるとの意向を受け終件。

 

 交際している男女間では、時に、無茶な理屈でお金を支払う義務を負うと思いこまされているケースがございます。

 多くは同棲をしているケースであり、日常的な暴言や暴力を通じ、判断能力を奪ったうえ、周囲に相談できない状況を作り出して金銭を搾取し続けるというやり方です。

 

 こういったケースとなると、本人も自分が悪いと思い込んでいることがあり、状況を改善することは容易ではありません。

 

 今回のケースでは不審に思った親御さんが調べたことでこのような事態にあることが発覚をいたしました。

 頻繁にお金の無心をしてくる、不自然な痣がある、言動が不自然であるなど、気になる点がございましたら、どんな小さなことでも構いませんので弊所までお気軽にご相談ください。

 

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【解決事例紹介】会社の同僚女性からセクハラの慰謝料として高額の請求を受けた事案

2019-01-22

 

 会社の同僚である女性が好意を持っているかのような態度を取り続けたため、既婚者であるご依頼者様が不倫を希望するようなニュアンスの話をしたところ、会社に報告する、されたくなければ400万円を払って欲しいと迫られたことから、弊所に相談。

 

 ご相談時に既に一部金額を支払っており、さらに執拗に請求を受けていたことから弊所で介入。

 相手方に連絡をすると、あくまで自分はセクハラの被害者であるという主張を展開。

 当方からは、不愉快な思いをさせたのかもしれないが、それでも慰謝料として400万円は高額に過ぎること、ご依頼者様の意思としては一定額は払うが、それでも支払済みの金額だけ見ても高額なので一部を弁済するよう申し入れました。

 

 当初はかなり攻撃的であった相手方も少しずつ落ち着き、最終的には受領した金額の大部分を返金してくれました。

 なお、合意書を取り交わしして、一切の貸し借りが存在しないことの確認と、接触禁止と口外禁止を約しました。

 

 セクハラにならないよう、言動については慎重になるべきではありますが、過剰に反応したうえで高額な金銭を請求してくる事案もございます。

 会社という場であり、事態が大きくなることを懸念して言われるがままに示談金を支払う方もいらっしゃるようですが、いつまでもお金を請求され続けたという事案もございました。

 何らかの責任を負うことがあるとしても、その範囲は法的に見て適切な範囲に限定すべきですし、何より紛争の終局的な解決を図らなければなりません。

 

 ご自身での対応に窮することがあれば、弊所にお気軽にご相談ください。

 

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【解決事例紹介】芸能関係者の方がファンから強要行為を受けた事案

2019-01-22

 

 芸能関係者であるご依頼者様が、ファンの方から好意を寄せられ、一方的に執拗な連絡を受けていたが、立場上邪険にできないことから困り果て弊所に来所。

 早朝や夜中でもメッセージを何通も送り続け、所属事務所にも直接訪問してきたり、関係者にもメッセージを送るなどの行為に出ていたため、事態の悪化を防ぐべく弊所で即日介入。

 

 相手方に弊所から連絡をするも、完全に無視をして、ご依頼者様に引き続き連絡をしていました。

 当職からは直接の対応をしないようご依頼者様にアドバイスし、当方からの連絡を繰り返しました。

 それでも直接の連絡が止まらなかったため、電話の着信拒否やLINEのブロックをご依頼者様に指示、その後も当職が代理人として介入をしているので、何らかの用件があるならば当職宛に連絡するよう伝え続けました。

 

 最終的に相手方より当職宛に今後はご依頼者様に連絡はしないとの連絡が入り終件。

 

 芸能関係者という特殊なお立場にあったことから、可能な限り、相手の方を刺激しないようにと穏便な方法を選択してきましたが、キリがなかったため、物理的に連絡を断つという選択をせざるを得ませんでした。

 

 弊所ではご依頼者様のご要望に可能な限りお応えするよう柔軟な対応をいたしますが、相手方の言動から刺激となり得る方法を選択せざるを得ない場合がございます。

 どのような対応がご依頼者様にとってベストな解決をもたらすか、一緒に考えていければと思います。

 

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