【事例紹介】風俗店を相手方とするトラブル対応のポイント

 

 皆さま、当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。

 

 1年を通じて風俗店におけるトラブルは数多くご相談をいただいております。

 既に何度か触れたいわゆる本番トラブルや盗撮トラブルのほか、キャストに対して個人的にお金を貸したが返してもらえず、何度も連絡を入れたら出入り禁止になり、さらにお店から損害賠償請求をされたケース、キャストや風俗店のことを掲示板に書いたら損害賠償請求を受けたケースなど多岐にわたります。

 

 風俗店でのトラブルにおいて特徴的なことは、ご相談者様やご依頼者様が誰にも知られずに解決したいと考えている場合が多いという点です。

 こういった誰にも知られず解決したいという点は、相手方との交渉において弱点とならざるを得ないところです。

 風俗店側はそのことを知っていますから、警察に言う、顧問弁護士に言う、職場に言う、家族に話すといった、事態を大きくすることを示唆するような発現をしながら、和解金名目で実損害以上の金銭の支払いを請求してくることがあります。または、損害の主張や立証なくして、一定額を損害だと言い張り金銭請求してくるケースもあります。

 

 損害賠償請求においては、損害の発生や損害額を請求する側が主張、立証しなければなりません。

 それは風俗店におけるトラブルにおいて代表される本番トラブルにおいても例外ではありません。

 性病や妊娠の検査費用、アフターピル代のほかに、トラブル後の予約を断ったことの損害、トラブル後に一定期間休んだことの休業補償や従業員の対応の要したコストなど、ありとあらゆる名目を和解金に滑り込ませようとしてくることがありますが、その一つ一つについて裏を取ることが重要となります。

 

 弊所にご依頼をいただければ、損害の全てについて裏を取るようにいたしますし、代理人として全ての対応を引き受けますので、直接の対応をする必要はなく、風俗店から揺さぶりをかけられることもありません。また、代理人として対応しており、職場や家族は無関係ですから、全て弊所への連絡をさせることで家族や職場にバレるという可能性をほぼゼロにすることができます。さらに、刑事事件となるような場合にも、風俗店の対応だけでなく、警察への対応も行います。

 

 風俗店において、本番トラブルや盗撮トラブル、その他損害賠償が関わるようなトラブルに直面したときは、速やかに弊所までご連絡ください。

 

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

 

 さらに、深夜や早朝のお問い合わせについては、遅くとも翌営業時間にはご連絡をいたしますが、緊急のご相談のときは、担当弁護士直通番号 070-6946-7967(担当弁護士 若井) または 070-2821-5596(担当弁護士 澤田)までご連絡ください。

 

 こちらの直通番号にご連絡いただくのがもっとも早い対応になるかと思います(留守番電話になったときは、メッセージを吹き込んでいただくか、ショートメッセージ等で連絡いただければ幸いです)。

 

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