【事例紹介】勤務するホストクラブから罰金を支払うよう要求されたら

 

 皆さま、当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。

 

 最近、ホストクラブに勤務している方からお店より高額の請求を受けて困っているという内容のご相談をお受けしました。

 ホスト業界で禁止行為を「爆弾」「爆弾行為」と言うらしいのですが、この爆弾行為をしたことでお金を請求されたとのご相談でした。

 

 ご相談を受けたケースでは禁止行為が書面等で明確にされていたということはなく、口頭でいきなり「爆弾だ」と指摘され、罰金として100万円を請求されたとのことでした。

 

 こういった形で罰金を請求されたときには支払義務を負うのでしょうか。

 

 結論から申し上げると「罰金」として支払う法的な義務はありません。

 

 店が損害賠償請求として請求することは認められる可能性があります。

 ただ請求する側であるお店が、従業員の行為により損害が発生したということを証明しなければなりません。

 また、仮に損害が発生していたとしても、全てを従業員の責任として全額の賠償ができるわけではないと考えられています。

 すなわち、店側としては越えるべきハードルがいくつもあるということです。

 

 こういった面倒を回避するために「罰金」という名目で、かつ脅しともとれる揺さぶりをかけながら高額の金銭を支払うよう要求するケースは多くございます。

 もし爆弾行為をした等でお店や会社から高額の罰金を請求されたときは、お気軽にご相談ください。

 弊所が代理人として全ての不当要求をブロックいたします。

 

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

 

 さらに、深夜や早朝のお問い合わせについては、遅くとも翌営業時間にはご連絡をいたしますが、緊急のご相談のときは、担当弁護士直通番号 070-6946-7967(担当弁護士 若井) または 070-2821-5596(担当弁護士 澤田)までご連絡ください。

 

 こちらの直通番号にご連絡いただくのがもっとも早い対応になるかと思います(留守番電話になったときは、メッセージを吹き込んでいただくか、ショートメッセージ等で連絡いただければ幸いです)。

 

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