【コラム】受任通知について

 

 皆さま、当サイトにご訪問いただきましてありがとうございます。

 

 脅迫や恐喝、風俗店とのトラブルなど、不当要求への対応について皆さまからのご依頼を受けたとき、弊所では速やかに介入したうえで相手方からの皆さまへの直接の連絡を止めるため電話やメール、LINEでの受任通知をまず行います。

 

 受任通知とは、弊所が皆さまの代理人に就任したこと、通知以降は皆さまではなく弊所に連絡をすることを相手方に通知するものです。

 このタイミングから皆さまは直接の対応をする必要はなくなります。

 

 不当要求においては、いかに皆さまを孤立させるかが重要になるところ、直接の連絡が取れなくなれば揺さぶりをかけて皆さまを孤立させることができなくなります。

 そのため不当要求の事案では「いかに速やかに代理人として介入して対応を引き取るか」が重要になるわけです。

 

 受任通知で相手方に伝える文面の例は以下のとおりです。

 

「冠省にて失礼いたします。当職は,●氏(以下「●氏」といいます。)から依頼を受け,代理人となりましたので,その旨ご連絡いたします。本書面以降,●氏に対する連絡は当職までお願いいたします。」

 

 上記に加えて、相手方から請求があるときは、その請求に対する回答(具体的に払う、払わないという回答をすることもありますが、不当要求の事案では、まずは請求の根拠となる法的理屈を示したうえ、裏付けとなる証拠を出すよう要求することが多いかと思います)をしたり、脅迫や暴行等が存在する事案では、警察へ対応を要請する旨記載したりするなど、事案によって、様々な文章を追加します。

 

 恐喝や脅迫などの不当要求の事案では、この受任通知を送るだけで相手方が請求を取りやめてくるケースもあります。

 法的に成り立たない請求であったり、法的に過大な請求となると、当方に弁護士が立って法的観点から請求を精査させてもらうという話をすると、そこでブロックできてしまうことも多いですね。

 

 弊所では無料相談を365日24時間受け付けております(待機している弁護士の都合が合えば、早朝や夜中でも直ちに無料相談をお受けすることが出来る場合がございます。)。 

 

 さらに、深夜や早朝のお問い合わせについては、遅くとも翌営業時間にはご連絡をいたしますが、緊急のご相談のときは、担当弁護士直通番号 070-6946-7967(担当弁護士 若井) または 070-2821-5596(担当弁護士 澤田)までご連絡ください。

 

 こちらの直通番号にご連絡いただくのがもっとも早い対応になるかと思います(留守番電話になったときは、メッセージを吹き込んでいただくか、ショートメッセージ等で連絡いただければ幸いです)。

 

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